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学科だより

2011.12 更新

代数幾何講演会を開きました。

4月26日(火) 15:30--17:00
飯高 茂 (学習院大学)「混合多重種数の優越性」

5月31日(火) 17:00--18:00
月岡 透 (東海大学)「ファノ多様体の端射線の長さと本数について」

解析ゼミを開催しました。

3月9日に解析ゼミを開催し、3名の方に講演をしていただきました。

滝本 和広 (広島大学)
「The existence and uniqueness of boundary blowup solutions to k-curvature equation」

佐藤 洋平 (大阪市立大学)「一次元非線形シュレディンガー方程式の解の存在と非存在について」

高橋 太 (大阪市立大学)「2次元 Liouville 方程式の爆発解の爆発点の個数と Morse 指数について」

詳細は、解析ゼミのHPをご覧ください。

さいたま数理解析セミナーを開催しました。

4月30日に、さいたま数理解析セミナーを開催しました。プログラムは下記の通りです。

14:00~15:00 町原 秀二 (埼玉大学)
「Local and global existence for Chern-Simons-Dirac equation in one space dimension」

15:15~16:15 太田 雅人 (埼玉大学)
「Bifurcation from semi-trivial standing waves and ground states for a system of nonlinear Schrodinger equations」

16:30~17:30 小澤 徹 (早稲田大学)
「二次の相互作用を持つ或る非線型シュレディンガー方程式の小振幅解」

詳細は、さいたま数理解析セミナーのHPをご覧ください。

第12回 理工学研究科学術講演会が開催されました。

小林亮先生(広島大学)の学術講演会が、2月4日(金)に大学院セミナー室で行われました。講演タイトルは「生物と数学とロボットと」でした。脳のメカニズムを分析し、動物の動きをロボットで実現するという大変興味深い講演でした。小林先生は、粘菌の研究で2008年と2010年の2度にイグノーベル賞を受賞されています。

ソフトボール大会と新入生歓迎会を開催しました。

5月20日(金)に、数学科恒例のソフトボール大会と新入生歓迎会を開催致しました。ソフトボール大会では、学部生によって構成された7チーム加え、教職員・院生チームの全8チームによるトーナメントを行いました。歓迎会では、数学科の学生と教員が集って歓談し、楽しいひとときを過ごしました。

ソフトボール大会の様子