研究内容

写真 トポロジーの一分野である、 結び目理論、3次元多様体論と、それらの応用。 特に、結び目理論のDNA、タンパク質の研究への応用。
具体的には、 結び目のDehn手術、boundary slope、結び目群、DNAの部位特異的組み換え酵素のタングル解析、格子結び目とその応用等。
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研究の紹介

Earphone code プレスリリース
【研究トピックス】DNA絡み目解消の数学を用いた解明 −結び目理論の組換え酵素研究への応用−
(2013年11月)

Earphone code 非専門家向けの記事
「イアフォンコード、結び目、DNA」
(2010年7月)

近況

2016.2.8:
2016年8月6日(土)7日(日)に、国際ワークショップ "Topology and graphs in polymer chemistry"を開催します。 2014.12.19:
「素数モンスター」が発売されました。 2014.11.21:
研究集会「生命ダイナミクスの数理とその応用:異分野とのさらなる融合」において2014年12月3日(水)に講演します。 2014.11.07:
2014年12月8日〜12日の週のおそらく11日(木)、12日(金)に 8th Australia New Zealand Mathematics Conventionにおきまして、 Special session “Topology, Geometry and Combinatorics of Biopolymers” を開催いたします。ホームページは こちらです。 2014.7.18:
平成26〜30年度 科学研究費 基盤研究(B)(特設分野研究)(2014年7月〜2019年3月) 「結び目やグラフのトポロジーを応用した新高分子理論に基づく特性・機能創出」が採択されました。 2014.4.4:
埼玉大学の英語版ホームページに研究の紹介が載りました。 こちらです。 2014.2.12:
研究集会「Topology mini workshop」を2014年3月20日(木)に日本大学文理学部で開催します。詳細は こちらです。 2013.12.13:
論文"FtsK-dependent XerCD-dif recombination unlinks replication catenanes in a stepwise manner"がPNASのCommentary "Mathematical validation of a biological model for unlinking replication catenanes by recombination" by Makkuni Jayaramで紹介されました。 2013.11.15:
埼玉大学よりプレスリリースを発表しました。
【研究トピックス】DNA絡み目解消の数学を用いた解明 −結び目理論の組換え酵素研究への応用− 2013.11.15:
2013年11月17日〜22日にCanadaのBanff International Research Station for Mathematical Innovation and Discoveryで開催されるEntanglement in biology; how nature controls the topology of proteins and DNAで講演します。 2013.11.12:
論文"FtsK-dependent XerCD-dif recombination unlinks replication catenanes in a stepwise manner"が米国科学アカデミー紀要(PNAS) オンライン版(Early Edition)に掲載されました。 http://www.pnas.org/content/early/2013/11/07/1308450110.abstract これ以前のこと

連絡先

〒338-8570
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学大学院理工学研究科
下川航也
e-mail : kshimoka (-at-) rimath.saitama-u.ac.jp